| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

365杯のみそ汁

20101112_1

相方が買ってきた本です。
‥‥渋いというかマニアック。(笑)


365日分の365種類のおみそ汁のレシピ集で、
お味噌メーカーのフンドーキン醤油株式会社が発行した本なんです。
こんな組み合わせもあるんやあと、感動しました。
おみそ汁好きには溜まりません。

個人的な楽しみ方として、誕生日占いじゃないですけど、
自分の誕生日は何のおみそ汁なんやろ的な見方です。

僕の日はロールキャベツとマッシュルームのおみそ汁。
なんかおしゃれやん♪ってみてます。
20101112_2
スポンサーサイト

| book | 08:54 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「普段着の住宅術」 中村 好文

20101015

中村好文さんのことは、
この業界に足を踏み入れた時ぐらいから知っているのだけど、
設計した家のことや、著書など全く知らなかった。
有名な方なんだけど、天邪鬼な僕は、有名だからと言う理由で触れなかった。

ところが、つい先日この本を手に入れる機会があったので、
軽い気持ちで手に入れてみた。
変な偏見を持った自分が恥ずかしくなってしまった本です。
相性の問題はあるかもしれませんが、
僕にとってはすごく良い本でした。


様々な雑誌等に発表したエッセイ等をまとめた本みたいです。

「いい住宅というのは人に無理をさせない。
住宅としての価値が高いことは当然だが、
普通に暮らせることが大切なんだ。普段着みたくね。
服を着て、何度も洗ってだんだんと自分になじんでくるように、
住宅も住まうことでだんだんと風合いが出てくる。
そんなものなんじゃないかな。」

中村さんの飾らない性格から出た文章、暖かみのあるスケッチも心地よく、
一番身近な建築である住宅がとても親しみやすく書かれており、
建築のことをよく知らない方にもおすすめします。

数箇所で何度も何度も読み返して、しばらくは先へ進むことができなかった。
また、その部分は今も自分の心に残っています。
そして、読後、ほんわかした気分になれる1冊だと思います。


| book | 13:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日々の100

20100517

20100517_2 20100517_1

自分のHPにも書いたのだけど、こっちにも書きたくなり書きました。

半年前だったかなあ…。
うちのスタッフのお勧めがあって、「日々の100」という本を読んだ。

暮しの手帖の編集長でいらっしゃる松浦弥太郎さんの
日々使っていらっしゃる持ち物100個とそれにまつわるエッセイ。

1ページは写真、もう1ページが文章である。
一気に短時間で読める本だけど、何だか敢えてゆっくり読んだ気がする。
今も、たまにページを適当にめくって、そのページを読んでいる。
そういう本だと想う。
『日々の100』はとても素敵な本である。
そして、自分の日々の100を作ってみたくなる。

まだ、そんなに年はとっていないので、すぐに100を集める事はできないだろうし、
頑張って作る物でもないと思う。
日々の暮らしの中で、大切に思えるものを
少しづつ少しづつ、100見つけたいなあと思う。
それで、このブログに書いていこうと思う。
何アイテムかは思いつくけど、その後は…。
何年かかる事やら…。



話は変わるのだが、
自分とこのHPとここのブログで、どう書き分けるか考えていたけど、
オン、グレー、オフ、って3つ分けたとき、
グレーゾーンは両方に書こうと思った。
ダブルことが多い思うけど、まあ、御了承ください。

| book | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

料理人たちの饗宴

料理人たちの饗宴―西洋料理のルーツをさぐる
桜沢琢海
料理人たちの饗宴


今、読んでいる本です。
仕事がらか、単純なんだけど、一つ一つ奥深く探っていくものが好きなようである。
小難しい話は、苦手かもしれないと、最近ふと思ってしまった。
読書にしても、TV番組にしても…。

この本は食べ物の起源に興味がある方には、お勧めな本である。
日本でも親しみのある洋食、洋菓子、西洋料理に関する事を、
歴史上の人物と絡めて、エピソード30話を物語風に紹介している。

例えば、
カルパッチョはルネッサンス期の画家だが、なぜその名が付いた料理があるのか?


言葉遣いがあまり綺麗でないのと、
文章を書くのが苦手な僕としては、
このような短編でまとめて書いて、
解かりやすく、綺麗に言葉を使っているのは、ためになる。

食べ物も何でもそうだけど、
そのモノのルーツを、しっかりと見ると見方が変わってすごく面白い。
単純な話なんですが、そういう本が好きな方にはお勧めです。

| book | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。