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Temple Grandin

Temple Grandinは自閉症啓蒙活動と、
家畜の権利保護について世界的な影響力のある学者の一人であり、
アメリカとカナダの肉牛の半数はグランディンが設計した施設で処理されている。

そんな彼女の半生を描いたアメリカのテレビ映画『Temple Grandin(原題)』
(主演クレア・デインズ)(2010年HBO)は絶賛され、
第62回エミー賞テレビ映画部門で、作品賞や主演女優賞など多くの賞を獲得した。

diary20110404f


すごく面白かった!
本当に素晴らしい映画です。


自閉症がまだあまり認知されていない時期。
母親の愛情が足りないからだと医者に言われながらも
注げるだけの愛情でテンプルを育ててきた彼女の母親。
明らかに”普通”の子とは違う。
でも、彼女にはそれを超える何かがある。
どうやって自閉症の脳が働くのか、彼女たちが見ている世界はどんなものなのか、
ビジュアルとともに時には面白おかしく描かれていて、あっという間の108分だった。


Temple Grandinが映画の中で話したことでとてもこころに残ったことは、
「Different. Not less(人と違うだけ。劣ってるのではない)」と繰り返し言う事。
そして、教授から教えてもらった人生に一杯一杯新しいドアがあり、
それを勇気を出して開けてくぐり抜けると新しい道があるということ。
自動ドアがどうしても怖くて通れない彼女を助けてくれた人との出会いが
彼女の人生を大きく変えるというエピソードもあり、
この人生とドアという比喩的なテーマ、教えてくれるものがあります。
どんな困難でも、どれだけ笑われても、自分の信じる道を歩んできた彼女。
本当に先ずは見てください。(笑)



日本では未公開です。
ご興味がある方は、FC2動画にupされているので、
temple grandinで検索してください。
無料で見れます。


| TV ・ movie | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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