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Ani DiFranco

Groovesharkで見つけた、女性シンガー。
はまってしまった。

anidifranco

そして、書きたくなってしまった、アニー・ディフランコというアメリカの女性シンガー。
アコースティック・ギターを弾きながら唄うスタイルを通している。
アメリカではかなりの人気なのだが、日本ではイマイチ浸透していない。
そして、ギターの弾きかたが個性的だそうです。
それによって、彼女独特のスタイルが築かれている。 
なかなか個性的で、ぐっときます。




そして個性的といえば、音楽に対するスタンスもかなり個性的?頑固?なのである。
20歳で友人から借金をして、自主レーベルを立ち上げ活動し、
アルバム『Ani DiFranco』をリリースし、それと並行して、精力的なライヴ活動を展開。
彼女の評判は、ゆっくりとではあるが着実に、じわりじわりと口コミで広がり始める。
インディーズでは規格外の売り上げを記録する。 

そんな彼女に目をつけた大手レーベルも多かったが、
彼女はそれらの誘いをすべて断り、あくまでもインディペンデントであることにこだわり続けた。

そして、年200 本近くにも及ぶライヴ活動によって、6枚目のアルバムを出す頃には、
『Rolling Stone』誌や『Spin』誌といったメジャー誌からも絶賛されるに至った。

大手レーベルの後ろ盾の無い状況なので、
日本ではなかなか紹介されづらい存在なのかもな知れない。


Ani DiFranco - Little Plastic Castle

正直、すごいとの一言です。
音楽を気に入って、調べてみたら、生き方もすごいと。
もちろん、公表されていないところには、大変な部分ももちろんあると思う。
彼女の曲を聞いていると、すごく刺激を受ける。
やる気はもちろん、心に響いてくる。


| music | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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