PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「Crystal Collection」の植木鉢。

ドイツ・ベルリンのデザインフェア「DMY Berlin 2010」」で発表された多面体のフラワーポット。
デザインはスイスのデザイン集団Pour les Alpes

20100619_a4 20100619_a3

20100619_a2 20100619_a1
【Chaputschin】 size : 1100 x 900 x 580 mm (wxdxh)



20100619_a6 20100619_a5

20100619_a7 20100619_a8
【Gion】 size : 300 x 340 x 380 mm (wxdxh)



なんかすごく面白い。
このカタチの植木鉢っていいなあと思う。
家の前でも、店の前でも、室内でも、アスファルトや白色の壁なんかと相性がよさそう。
自分の店の植木や観葉植物なんかの鉢を、ずっと探しているので目が行ってしまった。



一応、このフェアでのサイトを見るとlivingroomのコーナーになっています。
小さい方はいいんやけど、大きい方は幅1mもあるのに室内限定‥‥。
ドイツの家って、大きいやろうなあ。
日本やと、大きいのは外にも置けたら良いんやけど‥‥。


素材の表記を見てびっくりした。
Massive oak woodって書いている。

調べたところ、重いオーク材って意味。
んっ なんや!素材ちゃうやん!!、‥‥一応素材か。

写真見る限り、外見がオークの突板、
芯材は何の素材か書いていないですが、
ヨーロッパでよく使われているのを考えると、
パーティクルボードやと思います。
確かにパーティ自身が重いから、オークは関係ないんやけどなあ‥‥。
塗装は、オイル仕上げ。

素材をみると、ほんまに室内使用ですね。
でも、塗装と素材を工夫すれば、屋外にも使えそう。
こういうのが、お店の前とかに綺麗にディスプレイされていたら良いのに。


---------------------------


ここからは、単なる独り言です。
聞き流してください。


最近、変わった名前がついた素材が増えているような気がする。
よくわからなくなってきている。

「real wood sheet」  →→→ 突板になんかの樹脂コーティング。
「シルバーチェリー」 →→→ アルダーの木。 
「オークリッジ」  →→→ オークの集成材。 
  ・
  ・
  ・
言えばキリがない。
変わった名前。


こういう風な名前にして、良く見せようと言うのはわかるけど‥‥。
素直に言うた方が良いように聞こえると思ってしまう。

単なる独り言でした。

| goods | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hunsabasara.blog14.fc2.com/tb.php/38-84450849

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。