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よいタオルとは。

20100710_1


前の記事から、まとまりなく、中途半端な感じで終わってしまい、
次はきちんと書こうと、タオルについて色々と出てきた疑問を考え調べてみました。


まず思ったのは、良いタオルとは?

良いタオルって、どんなんやろうという疑問が、まずでてきてしまった。
調べても調べても、誰も、どのメーカーも書いていない。
とりあえずのうんちくはあるものの、その方らの基準は?


僕はいつもこういう調べ物をする時は、物差しを調べるようにしている。
基準を理解しとかないと、ぶれてしまう。
だから、色々な方の物差しを知り、そして自分で判断する。
どうしても、知らない世界を一から知るのは時間がかかるので、
インターネットを利用して調べさせてもらっている。
便利やわあ。


話を戻して、基準を示してないなら自分で考えようと、調べました。
大変やけど、こういうのって面白いし、楽しいですね。



20100710_2

僕が思ったのは、一般家庭で使う事を考えた場合、
吸水力、肌触り(質感)、乾きやすさ、耐久性。
基本的にはこの4つのバランスなんやと思います。
しかし、肌触り(質感)に関しては、主観的な意見になり難しいと思う。
でも、この4つで考えると、自分はわかりやすいと思いました。

【吸水性】
・水分をどれだけ吸ってくれるのか。
・厚さ=吸水性が良い、薄い=吸水性が悪いではなく、
 製造方法、織り方、糸の撚り方によって変わります。

【肌触り・質感】
・タオルに求めるものによって、柔らかさ、重さっていうのが変わってくる。
・その人の好み

【乾燥性能】
・乾きやすさ
・薄いものほど乾きやすい。

【耐久性】
・耐久性は商業店舗(サロン、エステなど)で求められると書いているが、
 家庭でも必要だと思う。
・購入当時の感触がどれくらい持続するのか。
・そのタオルはどれくらいの期間使えるのか。


製造方法とか色々と書いているけど、
耳に入れとく程度でよいような気がする。
もし、しっといても良いなと思うことは、晒しについてだと思う。

【晒し】
“さらし”とは、糸に付いた不純物を取り除き(精練)、白くする(漂白)工程のことです。
 タオルを織る際に糸切れを防ぐため、糸につけた糊(のり)や、
 材料である糸にもともと付着している、油分や不純物をきれいに全て取り除き、
 漂白・水洗いする必要があり、その工程を“さらし”と言います。
 タオルの状態になる前の糸の状態でその晒しをする先晒しと
 タオルが織り上がった後で行う後晒しがあります。

【先晒し】
 先晒タオルは、タオルになる前の糸の状態で、
 染色や漂白をしてからタオルを作り上げていく製造方法で、
 特にタオルの生産地でもある愛媛県の今治でよく見られる製造方法です。
 先晒タオルの特徴は、多色使いの織り柄が出せるので、
 カラフルで明るいタオルの製造が可能です。
 しかし多色使いのため、多少吸水性や保水性が劣ることがあります。 

【後晒し】
 後晒タオルは、吸水性が良く清潔で肌触りも良いということから、
 タオル界の王様とも呼ばれています。
 先晒タオルとは逆で、後晒タオルは、
 タオルが出来上がってから染色や漂白の製造方法をとっています。
 出来上がってから、染色や漂白をする為、タオルの中の糊や汚れ、
 埃も一緒に洗い流せるそうです。
 そのため、初めから吸収性や保水性が良いタオルになるのです。 


長々とすみません。
一応、タオルはこれで終わります。

皆さん、自分好みの良いタオルに出会ってくださいね。
最後までありがとうございます。

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