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boiled leather furniture

20100722_1

イギリスの大学の卒業製作で賞をとった作品です。
boiled leather(堅皮)と木で、ほとんど作られています。
中には、イスの座の部分だけリネンなど、必要に応じて使っているみたいです。

ワイルドやけど、繊細。
牧場などの自然にも合うけど、ガレージや
都会のアトリエなんかにも合うだろう。

何とも言えないすごい作品やなあと思った。
大阪の家具屋さんで、ワイルドなとこがあるけど、そこと同じ匂いがする。
作品と商品のちょうど間にある家具のような感じだ。

※Boiled leather:タンニン等で鞣すのではなく、皮を茹でて固く仕上げたもの。

20100722_2
彼女がこれらの家具のデザイナーのTortie Hoare です。


その他の写真。


20100722_8
上の写真で使った椅子の背面

20100722_9
ノートブックPCなど入れれるように革袖のついたデスク。

20100722_6


20100722_7
蒸気曲げをした材を使った小物入れ。
キーボックスみたいです。

20100722_3
皮を特殊な加工をしているスツール。
皮革のことがそんなに詳しくないので訳せなかったです。
ごめんなさい。

20100722_4
座面にクッションと生地を使用しています。
フレームが革なので、良い感じでしなりそうですね。
座面は堅そうやけど、背もたれは柔らかそう。

20100722_10
今回のデザインシリーズの全種類。

良い感じですね。
学生さんの作品とは思えないほどの完成度やと思います。
こういう頭の柔らかい発想を見習おうっと。

| art | 14:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

卒業制作作品とは思えない完成度!
個々のパーツのデザインは特別斬新な物ではないのだけど、皮とのバランスがよくて、まとまりがいいのかな?
若いのにイギリスの頑固さが作品に伺えます。

| BOB | 2010/07/23 01:46 | URL |

Re: タイトルなし

こんにちは、BOBさん

すごいですよね。
彼女は学生とは思えないほどのできばえやと思います。

それよりも、BOBさんはイギリス人=頑固者ってイメージなんですね。(笑)
そこに目が行ってしまって、笑ってまいました。

| rico | 2010/07/25 14:41 | URL |

イギリスもイギリス人もその頑固さも大好きなんですよ実は。
昔少し居たことがあります。
私にとって先にあるVideoのような日本の良い悪いについて開眼させられた国でもあるかな?

| BOB | 2010/07/27 20:55 | URL |

Re: タイトルなし

こんにちは,BOBさん

イギリスの頑固さって、良いですよね。
僕も好きですね。
たまに、笑いたくなります。

BOBさんにとって開眼させられた国なんですね。
それやったら、いろいろと思い入れがあるのですね。

| rico | 2010/07/28 11:50 | URL |















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